今日も寒い一日でした。先週まで昼間は暖かかったのに・・・。今日はこれからの寒さ対策のお話をします! 一応仕事柄!ということもありますので! →住まいに小さな工夫をするだけで、冬の寒さは大きく軽減されます。と言っても、これから大掛かりなリフォーム工事をするのは大変ですね。そこで今回は、手軽にできて、寒い冬を暖かく過ごして、電気代やガス代を節約! エコなプチリフォームアイディアをお届けします。
その1:部屋の気温は高いのに、足元がヒヤっとする⇒ 原因は床下からの冷気一戸建ての場合、「2Fは暖かいけれど1Fが寒い」 「足元だけ寒い」 という話をよく聞きますよね。実はその原因は、床下からの冷気です。古い家ですと、床下に断熱材が入っていない家も多いので、冬の冷たい地面から上ってくる冷気が、床の上まで忍び寄ってきているのです。部屋の気温は十分に暖かいのに足元だけ寒いというのも、その冷気が原因ですので、部屋の暖房温度を上げるのではなく、床の上にマットを敷く対策で、冷気をシャットアウトすることがポイントです。ラグマットを一枚敷くだけで、かなりの冷気を防ぐことができますので、驚くほどに足元が暖かくなります。また、床下から潜ってはめ込むだけの簡単な床下用断熱材もあります。 手軽なマット敷きだけでもだいぶ違いますよ!
その2:暖房をつけているのに、背中がゾクっとする ⇒ その原因は、窓から室内へ入り込んだ冷気が床方向へ向かって流れていく 「コールドドラフト」 と言う現象です。密閉された暖かい部屋内なのに、冷気が流れることで薄ら寒くなってしまうのです。そんな時はまず、冷気が入ってこないよう、カーテンは厚手のタイプに、そして枠ごと全面を覆うようなスタイルで掛けるのがオススメです。カーテンの掛け方を変えるだけでも、かなりの効果があります。 また窓からの冷気は下へ流れますから、窓の下に暖房器具を置いて暖めると、コールドドラフトを防ぎ、効率的に暖房をすることができます。
さあ試してみましょう!
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