気になっていた車が気づけばこんなに値落ちしていてました!!この不景気にうれしい一台をご紹介しましょう。燃費もよくてバリバリの現行モデル、しかも走行距離は1000km以下なのにもう100万円以下で買えてしまう、マツダデミオの13C-Vです。走行の少ない現行モデルということは、つまり、いわゆる「新古車」と呼ばれる中古車。公取協の定義では、新車との区別をはっきりさせるため、新古車という言葉はNG。普段「おろしたて中古車」と呼びますが、デミオのおろしたて中古車が最近100万円以下でけっこう見つかるようになりました。今回オススメしている13C-Vというグレードは新車時価格が131万円。
吸気&冷却系で1.66kg、ボンネットで0.69kg、サスペンションで13kg…とシャシーなどあらゆる部分を、涙ぐましい努力によって、先代に比べ約100kg軽量化に成功。軽いほど燃費は良くなるのはもちろん、走る・曲がる・止まるという車の3大性能も向上しますおろしたて中古車は、たいていは新車ディーラーが試乗車用や展示車両用に自らが購入し、ある程度時期が来たら中古車として手放す、ということで発生します。デミオの場合で言えば、今年7月と11月にボディ色やインテリアカラーや飾りを一部改良したので、試乗車や展示車両を新モデルに切り替えたため、おろしたて中古車が増加したと考えられます。つまり性能面では、一部改良を経て現在新車ディーラーで売られている新車にひけをとらないのです。経済的にみてOKだしルックスもOK!この際仕事用の足に買っちゃおうっかな~!!
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