2008年10月31日金曜日

大人なライフスタイル!(続編)

西区の街を走る時は、もちろんトップをオープンに!ニュービートルは、クローズからオープンへの作業が意外と簡単だった。フロントウインドー上のロックを外し、後はスイッチでおよそ13秒位だっただろうか。トップはきれいにZのカタチに折り畳まれてゆく。友人曰く、「この簡単さもカブリオレを選んだ理由のひとつ。天気がいい日や、風が気持ちいい日に、あっ、いまオープンにして走りたいという瞬間があることが分かったのよ!」うーむっ!「大人になったのう・・・・・」(笑) オープンにした状態のニュービートルもかわいい。折り畳まれた状態のトップは、まるでスポーツカーのリアウィングのようだ。実際、あっという間にオープンカーへとニュービートルが変身する姿を眺めたら、ビートルのオープンに対するイメージが変わったのも事実。もっと、大変な作業なのかも、とイメージしていたから。ニュービートルの助手席から眺める西区の街。もちろんこのオープンで走る街の風景も、とても新鮮な体験だった。再開発が加速しているこの地区。道も美しく整備されていてオープンが楽しい。海岸沿いを流していると普段より時間がちょっとだけより遅く流れているのかな、などと感じてしまう。これもオープンカーならではの感性なのかもしれない。「ニュービートルで走ってみると、街の風景がまったく違って見えてくるのよ。それが大発見ね。楽しいから、じゃあ次は何処に行こうかって、とても積極的な気分になっている自分がいるの。クルマはこうじゃなくっちゃね~」彼女の言うことがとても良く分かる。西区は市街地より若干離れているから、車での移動がとても便利。天○では、通り沿いのパーキングに空きを発見。オープンの状態のまま駐車して町並み視察!そして今○では最近流行っているタピオカを食しながら。思わず彼女と、それぞれの思い出話などをしてしまう。帰りの高速で行きに出会ったビートル!?とまた出会う。これって偶然? 「ヴィンテージっていうグレードで、じつはとっても迷ったのよ。インテリアもレッド。メッキの使い方もとってもクールよね。もし季節が違っていたら、ヴィンテージを選んでいたかもしれないな」色味やテイストで迷い始めると大変な彼女…。以前一緒に買い物に行って、そんな彼女の別の一面もよく知っている。ただヴィンテージのディープブラックとレッドのコンビネーションからは、シックな男性オーナーの姿も連想してしまう。きっとセンスがいい人だと思う。「そうだ、今度は地元阿○の大自然を見に行こうよ」。突然思い出したかのように話す彼女。あまり窮屈に計画をせず、インスピレーションを大事にして移動を自由に楽しむのも彼女のやり方。 同じスタイル・趣味を通してお互いを尊敬し切磋琢磨できる関係はこの上ない幸せで、これからも多くの方とそのような関係を大切にしていきたいですね! ・・・・・The End

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